ロウソクの数は

ちょっと長くなりま~す。
(お時間ある方だけお願いしますm(__)m)

ドラマご覧になってなかった方にはなんのこっちゃって話なんですが(笑
すみません。

以前民放で放送されてた小泉今日子さん主演の『最後から二番目の恋』の中で
こんなセリフがありました。

46歳の誕生日を迎える千明(小泉今日子)に向かっての長倉和平(中井貴一)さんの言葉だったんですが。

『誕生日には、お祝いすることが2つあるんです。
1つはもちろん、あなたがこの世に誕生してきたこと。
もう1つは、今あなたが元気で生きていること。』

デコレーションケーキに年の数だけ山盛りに立ったロウソクを見て
恥ずかしさでいっぱいの千明に向かって更にたたみかける和平さん(中井貴一)。

『だから、もうそんなあの~お誕生日やるようなめでたい年じゃないんですとか、
誕生日が来るのがイヤなんですって人がいますけど、あれ絶対におかしいんです。
むしろ逆で、年を取れば取るほど、めでたいことなんです。素晴らしいことなんです!
23歳の誕生日より、46歳の誕生日の方が倍、いや、それ以上に素晴らしいことで、めでたいことだって思いません?』

。。。おぉ~。。。私もいつの頃からか、言ってたなぁ。。。

『胸張ってくださいよ。あなたらしくもない。
だいたい、このロウソクの数は、これまであなたが、頑張ってきた証しなんです。
あなたこんなにたくさん頑張ってきたんですよ!
それを、10年を太い1本でなんて、そんな大雑把なことできません。それが、長倉家の誕生日です。』

最後から二番目の恋・第10話より~

ちょっとうるっときちゃいました。

このドラマ、千明もイイこと言ってるんですよね。

「大人になるということは、それだけ多くの選択をしてきたということだ。
なにかを選ぶということは、その分、違うなにかを失うことで、
大人になってなにかをつかんだ喜びは、ここまでやったという思いと、
ここまでしかやらなかったという思いを、同時に思い知ることでもある。
でも、そのつかんだなにかが、たとえ小さくとも確実にここにあるのだとしたら、つかんだ自分に誇りを持とう。
勇気を出してなにかを選んだ過去の自分をほめてやろう。よく頑張って生きてきた。そう言ってやろう。
そして、これからを夢見よう。世界を嘆くのではなく、世界を信じるんだ。わたしだってその世界の一員なのだから」
続・最後から二番目の恋・第11話(最終回)より~




芯の部分はこれからも変わらないだろうけれど
これからも私らしく年を重ねていけれたらなぁ。。と思う。
そしてケーキが埋まるほどのロウソクを立ててしまおうか(笑

今日、ひとつ、年を取りました。
いつも、ありがとう。


写真は記事内容とは全く関係ないんだけど
ここ数年毎年自宅庭に姿を現してくれるジョビ雄くん♪

ジョウビタキの寿命は4~5年と言われてるから
ずっと同じ個体かわからない。
来年もこの子に逢いたいな。

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※本日2度目の更新なので、こちらはイイネ欄外しましたm(__)m


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by MISCHEH | 2016-01-24 17:28 | 鳥(さ行)
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