もふもふ⑤緑の木陰カルガモ

昨日(8/7)はヒグラシがよく鳴いていました。
あの声を聴くと
しみじみと日本の夏を感じます。
でも実際は6月頃から鳴いていて、
日本以外の国(東南アジア)にも生息してるんですね。
おまけに俳句の世界では秋の季語なんだとか^^


さて
先日の出逢いからです♪

地元ではだいぶ前に孵りましたが
標高の高い避暑地では今頃になってもその愛らしい姿を確認することができます^^
特に印象に残ってる2箇所をご紹介。
(今年は7箇所のポイントで偶然見られました^^)



先日UPしたカワガラスと同じポイントに居たカルガモファミリーです♪緑美しい涼しい木陰から。このヨチヨチ感がたまりません^^
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この子達にとっては苔むした岩場も 結構な難所なんでしょうね。親鳥に遅れまいと、ちっちゃな身体で懸命に登ります。
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激しい流れにも負けません^^ FI走行と一緒で親鳥の真後ろを泳げば多少は空気抵抗とか弱まるのでしょうかね??
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そしてこちら(④⑤)は平地で撮影。
この子は特に今年印象に残りました。



こんなにまだ小さいのに、親や兄弟は近くに居なく、たった1羽で大きな川に漂っていました。
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おそらく他の兄弟は天敵にやられてしまったのでしょうね。。。
それにしても親鳥はどうしたんでしょう。。。
この子が対岸へ向かって泳ぎ始めたのでその様子を見守っていたら・・・


かなり遠くのテトラポットの上で羽繕いしてる成鳥の元へ辿り着きました。見上げた仕草がなんともせつない。
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この後もこの雛ちゃんは自力ではまだ登ることのできないテトラポットの周りを暫くグルグルと泳いでいました。
でも上に居る成鳥は全く意に介せず・・・・
最初この子は親鳥の元に行ったんだと思ったのですが、どうも様子がオカシイ。
たぶん親鳥ではないんでしょうね。
まだあんなにちいさいのに、これからたったひとりで無事に生きていけるのか・・・
物凄くやるせなかったです。


ちょっとしんみりしてしまったので
ラストは先日のカワガラスのお茶目なシーンを^^
と言っても目を瞑ってるだけなんですけれどね(笑



瞼が白いのが特徴です♪ カワガラス^^
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瞑想するキミも可愛いYO!^^






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by MISCHEH | 2018-08-08 07:00 | 鳥(か行)
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